TAVR指導医新規申請

TAVR指導医(Certified TAVR Trainer)認定基準

以下、TAVR実施医同様デバイスごとの適応となる。

なお、2022年5月より、1機種目申請と2機種目以降の申請で申請方法が下記の通りに変更。

実施医・指導医制度改定等について(PDF)

・1機種目申請

【条件】

  1. 該当するデバイスのTAVR実施医であること。
  2. 申請時年度までの会費に未納がないこと。
  3. 術者としてそのデバイスを用いたTAVRを30例以上経験している。
  4. 上記の申請資格については協議会で最終判断する。

【申請方法】

  1. 医師個人から申請要項に従って申請を行う(随時申請可能)。
  2. 以下の書類をTAVR認定係に提出する。
    A)指導医認定申請書: 1機種目バルーン型デバイス(Excel版Pdf版
    1機種目自己拡張型デバイス(Excel版Pdf版
    B)該当するデバイスのTAVR実施医証の写または認定番号の記載された認定通知メール
    C)TAVI Registryの症例リスト(30例分)(方法はこちら
    D)申請料 20,000円(※認定後、認定料 10,000円。計30,000円)(お振込み先はこちら
  3. TAVR認定係は、申請された書類について実施基準に則り審査し、これに合格した者について協議会はTAVR指導医認定証を発行する。
  • 個人情報保護の観点から項目「生年月日」を「年齢」に変更しました(2018.3.7)
  • 患者名、生年月日、IDなどはマスクするなど個人情報の取り扱いには十分留意すること。

指導医の認定申請受付:2018年3月1日から開始
指導医認定制度施行:2018年6月1日

・2機種目申請

自己拡張型デバイス(CoreValve / Navitor)内のいずれかのデバイスで指導医を取得された場合、2機種目の実施医・指導医認定申請時に必要な症例数が減免されます。
例:CoreValveの指導医取得済み→Navitor指導医申請時必要症例数、減免
(その他の条件は1機種目と同様)

【申請方法】

  1. 医師個人から申請要項に従って申請を行う(随時申請可能)。
  2. 以下の書類をTAVR認定係に提出する。
    A)指導医認定申請書:2機種目自己拡張型デバイス(Excel版Pdf版
    B)該当するデバイスのTAVR実施医証の写または認定番号の記載された認定通知メール
    C)TAVI Registryの症例リスト(10例分)(方法はこちら
    D)申請料 20,000円(※認定後、認定料 10,000円。計30,000円)(お振込み先はこちら
  3. TAVR認定係は、申請された書類について実施基準に則り審査し、これに合格した者について協議会はTAVR指導医認定証を発行する。
  • 個人情報保護の観点から項目「生年月日」を「年齢」に変更しました(2018.3.7)
  • 患者名、生年月日、IDなどはマスクするなど個人情報の取り扱いには十分留意すること。

実施医の認定申請受付:2018年3月1日から開始
実施医認定制度施行:2018年6月1日

TAVR指導医のTAVR新規導入施設への異動に伴う必要症例数について(TFアプローチに限る)

TAVR新規導入施設へ異動する医師がTAVR指導医である場合、該当するデバイスにおいて最低2日(症例数は問わない)プロクタリング下での手技を要することとする。
認定医異動に伴う必要症例数概略
本制度は2019年8月1日より施行とする。

申請料振込先

口座名:三菱UFJ銀行 茨木支店(店番号:219) 普通口座 0313430
口座名義:シャ)ニホンケイカテーテルシンゾウベンチリョウガッカイ ティーエーヴイアールニンテイカカリ
【漢字】(社)日本経カテーテル心臓弁治療学会 TAVR認定係

  • 年会費振込口座とは異なりますのでご注意ください。
  • 振込手数料は申請者にてご負担ください。
  • 振込人名は照会のため、必ず申請者ご本人名義にてお願いします。
  • 金融機関の振込控えをもって領収書とさせていただきます。
  • 銀行窓口でお振り込みの場合、口座名義(カタカナ)は全て記入ください。枠が足りない場合は枠外に記載ください。全て記入されていない場合、銀行によりエラー扱いとされる場合がございますのでご注意ください。

認定料は、認定後にお振り込みいただきます。

罰則

実施医または指導医資格の一時停止、取り消し

  1. 実施医または指導医として相応しくない行為を行った場合、経カテーテル的大動脈弁置換術関連学会協議会で委員全体の2/3以上の議決により、訓告、実施医または指導医資格の一時停止、あるいは実施医または指導医の認定を取り消すことができる。この場合、当該実施医または指導医に対し、協議会で議決する前に弁明の機会を与えるものとする。
  2. 上記により訓告あるいは実施医または指導医の資格を一時停止された者に対しては、協議会が必要と認めた再教育プログラムを課すことができる。
  3. 上記により実施医または指導医の資格を取り消された者は、原則として3年間は再申請することを認めない。
    3年経過後の再申請では、その可否を協議会で審査する。
  4. 虚偽の申請があった場合には、罰則を与えることができる。

資格の復活

  1. 実施医または指導医資格の一時停止の復活、あるいは実施施設または指導施設資格の一時停止の復活は、協議会で決定する。
  2. 上記資格復活の決定には協議会で委員全体の2/3以上の賛成を要する。

施行日等

  1. 公布日:2018年3月1日
  2. 施行日:2018年6月1日
  • 実施医および指導医は2018年3月1日より募集を開始
  • 専門施設および指導施設は2018年5月1日より募集を開始

TAVR認定申請書類送付先・問合せ先

〒650-0034 神戸市中央区京町83番地 三宮センチュリービル3F (株)プロアクティブ内
一般社団法人日本経カテーテル心臓弁治療学会 TAVR認定係 宛
E-Mail:jtvt@pac.ne.jp

  • 郵送の場合、簡易書留など配達記録が残る郵便でお送りください。
    なお、郵送書類受領の確認は、配達記録をもって替えさせていただきます。